EXPLORER コンピューターコーディングメニュー

作業自体はそれほど難しくない(?)物ですがやはり英語&16進数と言うところでなかなかとっつきにくいコーディング。
欧州車であれば結構あちこちでコーディングサービスしているお店はありますがFORDとなると玉数も圧倒的に少ないですしマニアックすぎてやっているところはないですね。
みんカラなどで勉強すれば個人でもできますが「そもそも車両とつなぐコードを持っていない」とか「コンピューターアクセスはやはり心配だ」「でもやってみたい」というお声をたくさんいただきましたのでコンプリートの裏メニューとしてサービスしてみようと思います。


作業中はイグニッションをONにしっぱなしなのでこんな感じでバッテリーを充電しながら行います。


この辺のコードを変更すると動作が変わります。
今の車はすごいですね。








コーディングメニュー PDFファイルはこちら

11y〜15 16y〜 項目 説明
各種チャイム、警告灯関連
リバースギアチャイム バックギアに入れた際にD車や国産車のように音を出します。
ドアを閉めた際のホーンの設定 スマートキー車でエンジンを掛けたまま一旦車から離れるとドアを閉めた際にホーンを鳴らします。非常に邪魔で迷惑な機能をOFFにできます。
シートベルトワーニングチャイム 運転席、助手席のベルト警告灯の設定です。
タイヤプレッシャーモニターをOFFに 社外のホイールを入れた際などに警告灯を点灯させないようにします
灯火類関係
フォグランプをハイビームにしても消えなくする US仕様ではハイビームにすると消えてしまうフォグランプを国産車のように消えなくします。
オートランプ時、フォグの状態を記憶 フォグランプをONにしていても一度ライトが消えてしまうと次に暗くなった時にフォグが消えてしまいます。この設定を入れるとフォグが点いたままで消灯すると次回ライトがついたときもフォグが点きます。(オートランプ時のみ)
ウィンカーバルブの故障検知機能を無効化 切れの良いLEDウィンカーバルブに変えた際、ハイフラになってしまいます。この設定をするとハイフラにならなくて便利です。後付けの抵抗なども要りません!!
キーFOB関係
ロックボタン2回押しでホーンが鳴るのを無効化 ロックボタンを2回押すとホーンが鳴ります。本国では「カーファインダー」として使いますが日本だとちょっと迷惑なのでこの設定を無効化できます。
パニックアラーム無効 スマートキーについているパニックアラーム機能。一度押しただけでホーンが鳴り意外と迷惑です。この設定でOFFにしたり、2度押しで機能するようにしたり、ライトだけなどに変更することができます。
セキュリティ関係
シフトロックの設定 スマートキー車でエンジンを掛けたまま車から離れると車両盗難に心配がありますがこの機能をONにするとエンジンが掛かっていてもスマートキーが無いとシフトが動かなくなり安心です!!
オートリロック 国産車や欧州車では標準の機能ですが・・・アンロック後どこのドアも開けなかった場合に60秒経つと再ロックします。誤ってボタンを押してしまった際のセキュリティ対策にも。
Sync(純正オーディオ)関係
14y〜 Syncのビデオ入力の追加 14y〜のSync2では無くなってしまったオーディオのVTR入力、16y~の車両はVTR&オーディオ入力を足すことができます。Syncの画面上にもAUX入力のソースが出現します。¥21,600〜
Syncのラジオ周波数の設定 US仕様はWorldWide Band対応(88MHz-108MHz)だが、日本国内対応(76MHz-90MHz)することができます、
Syncにイコライザーを追加 オーディオ調整メニューにイコラザーメニューが追加されます。ロック、ポップ、クラシック、ヴォーカル、offが選べるようになります(注.ソニーオーディオのみ)
その他設定
シガー電源の設定 通常はエンジン停止後75分残るシガー電源を国産車のようにIGと連動します。
ワンタッチウィンカー回数設定 ワンタッチウィンカーの標準回数3回を3回〜7回まで任意の数に変更できます。
オートエンジンストップ 16y~の車体は30分間アイドリングすると勝手にエンジンが停止しますがその機能をOFFにできます。

作業代 1項目¥4,320
最大¥129,60(何項目設定しても)
SynCのビデオ入力追加に関しては作業が必要となります。RCAプラグの出す場所などにより作業代は異なります。
作業できる項目は解析度合により常に更新されます。
詳細はお問合せ下さい。